アルバイトの志望動機の言い方
アルバイトの面接の際に必ず聞かれるのがそのバイトを選んだ理由です。
でもアルバイトをする理由なんてたいていの人はお金が欲しいから。それだけです。
でも働きたいが理由はお金のためなんていうと印象がわるくなる・・・
だからアルバイトにおける志望動機の言い方は、けっこう難しい気がするのです。
しかし基本的にアルバイトの面接も普通の仕事の面接と変わらずやることはシンプル。
自分がいかにそのバイトをやる気があるかを見せること。それに付きます。
ただやる気を見せろいってもやはり面接のときや、例えば面接でなくても、これからお世話になる雇い主にアルバイト志望動機を聞かれると緊張してしまうと思います。
それが、バイトの面接会場が形式ばった場所だったりしたらなおさらです。そういった状況下で、きっちりと自分が以下にそのバイトに対して興味、やる気があるかを伝えなければならないわけですから。
色々言いましたが志望動機の言い方には、やはりコツがあるのです。
アルバイトといっても、やはり雇われてそこでお金を頂くわけですから、軽い気持ちで臨んではなりません。なくとも、雇用主は真剣です。
おそらく、ほとんどのバイト先は採用のために面接を行うはずですから、質問される項目をある程度予想して、何度か練習をするべきでしょう。
また友人と一緒に面接の練習をするのもお勧めの方法です。また、自分だけだと気付かないような点も、友達に見てもらう事で確実によくなったりしますから。
最後に1つ注意点を。
先ほどもいったようにたいていの人はお金のためにアルバイトをしているというと印象が悪いと思います。
確かにそうです。
ただし、アルバイトの志望動機を完全に「お金のためではない」というような言い方は避けるべきです。
みんなお金が欲しいからアルバイトをしにきていることは雇用主も分かっていることであってそんな言い方をすると「じゃあ給料はいらないね?」と返されてしまいます。
そこで応えに詰まると不採用確実です。
面接する側は働く意欲が見たいのですから「○○の資金を貯めたい」というような目標がある志望動機を持つ子は「見込みがある」と見られるようです。
アルバイトにおける志望動機の言い方は、何かの目標があってお金が必要だということが伝え、自分がそのためにしっかりと働きますということが雇用主につたわればいいのです。
また、接客の仕事にむかしから憧れていたとか、実際に楽しそうな仕事であれば本当にその仕事があってみたくて来ましたといってもいいかもしれませんね。